ドラッグストアでの買い物はポイント支払いで

ドラッグストアでなんでも売っている時代になりました。ですが、多くのドラッグストアが物が多く、探すのも時間を要し、探している間にこれもこれもと買ってしまう構造になっています。また、宣伝で流れている放送も短時間で終わるものが多く、それがループで流れていることから脳に定着しやすく店にいない時にも脳内で勝手に宣伝されて思考の妨げになります。

買うものを決めて、短時間で買いものするためには、何店も行きつけをもつよりは、熟知した店で買うほうがいいと思います。かといって、ドラッグストアに毎日行く人もそういないと思います。ポイントカードは面倒ですので、楽天やドコモのポイントカードが使えるところのみに行くのを絞っています。

特に楽天は楽天グループのサービスを利用するとポイントがたまりやすいけれど、楽天でポイントを利用するには買い物して且つ送料を支払って商品が送ってこられるのを待つ必要があります。商品を探す、注文する、送料、受け取りと、手順も多いし、まして最初の探す時間が長くかかってしまい無駄に感じることも多くあります。

実店舗での普段の買い物を全てポイント払いにしてしまうと、不必要なネットサーフィンも回避でき、ポイントも有効利用でき、手取り収入から支払うこともなくて家計にも優しいです。大きいものはネットで買って、そのポイントで日常の小さいものを実店舗で無料で手に入れることを徹底しています。

また、無料とはいえ、ポイントもお金換算と考え、家計簿には使用した金額として記入し、浮いた少額のお金は貯金にまわしています。ハピタスポイントなど換金できるポイントは目減りしても必ず現金に換えています。無駄な出費を生まないためには、手にするポイントの種類は限定し、あとは諦めるか現金に変換するのが私の節約方法です。