「はじめてのアコム」を初めて利用してみた

以前バンドとバイトにあけくれていて、家賃がどうしても足りなくなってしまった時の事です。当時は音楽で成功することを夢みて、毎日一生懸命バンド練習をしていました。私はギターだったので楽器はもちろん、エフェクターやアンプなど必要なものはもちろん自分で揃えなければならないので、バンドの練習以外はピザ屋でアルバイトをしてそのお金でやりくりする生活を送っていました。

そんなある時、どうしても追加で購入しなければならない機材が1つあり、それがなかなか高額だったので家賃が足りなくなってしまって払えなかった月がありました。それでも催促されることはなかったのでほったらかしにしてしまっていたのですが、翌月大家さんから先月と今月分を払えなかったら出ていってもらうと催促の通達がありました。10日ほどしたら翌月分の家賃も払わなければならないタイミングだったので、どうしてもお金が足りませんでした。

友人に借りるのは絶対に嫌だったので、CMでみたことがあったアコムで借りれないか調べてみることにしました。多分ちゃんと働いていないから無理かなと思っていたのですが、どうやら借りれそうということがわかり、ウェブでも申込みは可能のようでしたが、わからないことも聞きたかったので電話で質問と申し込みをしました。金融関係には恐いイメージしかなかったので意外だったんですが、とても丁寧に相談に乗ってくださり初回だと一月は利息がかからないことも教えてくれたりと親切に対応してくれたので、安心して借りることができました。

私は一月以内の返済が難しかったので利息はかかってしまいましたが、友人などに借りて万が一それが元になって仲違いしてしまったりするのは嫌なのでこういったサービスがあると本当にいざというとき助かるんだと身を持って実感しました。

学生がキャッシングを利用する際にやってはいけないこととは?

学生という身分でキャッシングに申込みを行うと、それだけで限度額が制限されてしまったり、学生では利用できないと受け付けてもらえないことも多いです。そこで、学生ではなくフリーターとして契約をすることを考える人も居るかも知れませんが、それは決してやってはいけません。

キャッシングの申込みにおける身分や職場などは必ず正確に申請する必要があります。担保もなくお金を借りるのですからこれは当然です。何かしらのウソをついて契約を行うと、それが発覚した際にその時点で借りていたお金の一括返済を要求されたり、信用情報が傷付く可能性まであります。そうなってしまうと、今後キャッシングやクレジットカード、ローン契約を利用する際にいいことは何もありません。文字通り自分の信用が傷付いてしまうのです。

現実的に学生ではキャッシングは利用し難いのは分かりますが、決してウソをつかずに正直にそのように申請をして、それでも借りられるところを利用してください。逆に学生だけが利用できる「学生ローン」を専門に提供している業者も多いので、そのようなところを利用することも考えてみるといいかも知れません。

キャッシングで利息を抑えたい時には繰り上げを活用

キャッシングで借りれば、利息は払っていく事になります。いわゆる金利手数料です。

ところで借りる側からすれば、何とかその利息を低く抑えたいこともあります。そのために、繰上げ返済などはよく行われているのです。

繰り上げ返済とは、返済日が到来する前に払う事です。キャッシングでは、基本的には毎月の返済日が設定されます。毎月15日や20日など、色々と設定される訳です。

それで本来なら、その15日や20日などに払う事になります。しかし利息に対する負担額が気になる時には、それより前に払うやり方もあるのです。

現に金融業者としては、その前倒しで払う手続きも受け付けています。金融業者に振り込みをすれば、基本的にはいつでも返済は可能なのです。

時には資金的な余裕が生じて、早めに返済できる事もあるでしょう。その場合は繰上げをフル活用して、早めに残高を減らすやり方もあります。その方が、返済期間も短縮できるからです。

というのも利息に対する負担額は、残高と比例する一面もあります。残高の数字が大きければ、金融業者に対する負担額も高まってしまうのです。

逆にその残高を早めに減らしてあげれば、キャッシングでの負担額も減らせる訳です。ですから利息に対する負担額を減少したい時には、繰り上げで早めに返していくと良いでしょう。