楽天銀行カードローンの金利や審査基準について

楽天カードローンは楽天が提供するカードローンです。

クレジットカードである楽天カードは作りやすいことで有名ですが、

楽天カードローンの審査は通らない場合があります。

▼楽天銀行カードローンの金利

楽天銀行カードローンの金利は1.9%~14.5%と標準的です。

ただし、楽天スーパーポイントが貰えるキャンペーンがあるので、

ポイントが貯まるメリットがあります。

▼楽天カードローンの審査

楽天カードローンは同じ金利の銀行に比べて審査が通りやすいようです。

他社からの借り入れさえなければ審査が通る可能性が高く、

パートやアルバイトの申し込みも可能です。

▼楽天銀行スーパーローンの申し込み条件

楽天スーパーローンの申し込み条件は以下のように記載されています。

(1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)

(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)

(3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方

※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下

カードローン会社選びは自分の用途に合わせる

カードローン会社は数多くあり、ネットで調べてもどこのカード会社が良いか迷ってしまいます。

選ぶ際のポイントとしては、自分がどのような借り入れを希望しているかを考えることが必要です。例えば、少額の借り入れを希望しておりすぐに返済する予定であれば、無利息期間キャンペーンを行っている消費者金融もあるので利用する価値があります。

逆に大口の借り入れを希望しているならば返済期間も長くなることが予想されるので、金利の低いカードローン会社を選択した方が良いです。

一般的に消費者金融よりも銀行系のカードローンの方が金利は低く設定されていますが、その分だけ審査に通りにくいという側面があります。

消費者金融の中では、プロミスが少しだけ金利が低く初回借り入れ時の無利息キャンペーンを実施しています。

銀行カードローンも総量規制対象になると考えた方がいい

2017年に表面化した銀行カードローンの過剰融資問題は、ほぼ銀行側の自主規制を強化するという形で収束しそうな感じになっています。このことは今まで総量規制の対象外であった銀行カードローンも、貸金業法のような総量規制の対象に近い制度になると考えた方が良いと思われます。つまり銀行カードローンも年収の1/3以上の借り入れは不可能になったと認識しておくことです。

ただし銀行カードローンも総量規制の対象のようになっていますが、初めから総量規制の対象になっていないキャッシング方法もあります。それはおまとめローンです。おまとめローンは利用者が一方的に有利になる契約である場合は総量規制の対象外になっています。総量規制でお金を借りれないという人はおまとめローンという手を検討すべきでしょう。