ミニマリスト的思考?モノを溜め込まない節約術

私はいつも、「物を溜め込まないようにする」ことで、節約をしています。

最近、「ミニマリスト」や「シンプリスト」といった言葉が巷でよく使われますが、私の考え方はこれらとよく似ています。

具体的には、部屋に物を溜め込まないようにするために、定期的に必要なものと必要でないものを分けて、必要でないものはその日のうちに捨てるようにしています。これによって、部屋が片付き、スッキリとした空間になります。どこに何があるのかがすぐわかるようになるので、「既に持っているものをまた買ってしまう」といったことも減り、節約に繋がります。

また、必要なもの・大切なものだけがある状態で暮らすことになるので、自ずと物を大切に使うようになります。これによって、物の買い替えの時期を延長することができ、結果として節約に繋がります。

この時に注意しておきたい点は、「ものを捨てること自体は重要ではない」ということです。ものを捨てることにこだわり過ぎて、必要なものまで捨ててしまうと意味がないですし、逆に出費が増えてしまいまう場合もあります。何より、生活が不便になってしまいます。

大事なことは、不要なものを捨てることによって、「部屋と頭の中を整理する」ことです。整理整頓された空間をつくり無駄を省いていくことが、節約の第一歩だと考えます。

ときめかない物はメルカリとブックオフへ

最近こんまりこと近藤麻理恵さんがアメリカで大人気だという話しがよく話題になっています。

彼女は「人生がときめく片づけの魔法」という著書で日本のみならず海外でもヒットを飛ばし、現在はネットフリックスで「KonMari?人生がときめく片づけの魔法~」という番組を配信しており不動の地位を築きました。

彼女を見習ってときめかない物を捨てても良いのですが、日本ではメルカリという便利なフリーマーケットアプリがあるのでそれでいらない物を処分したらお金が入るのでそれを貯金しましょう。

しかし、メルカリで不要品を売って整理する方法には大きな欠点があり、それは売れない物は永遠に部屋に残ってしまうということです。

そうなると片付かないわお金は入らないわで損なので、どんな本でもまとめて引き取ってくれるブックオフの買い取りサービスを利用したら良いでしょう。

お店にそのまま持ち込むのも良いですが宅配買い取りというサービスもあるのでお店に行かなくても箱詰めにして送り、それで計算してお金を振り込んでもらうこともできます。

さらに出張買取センターという家に来て買い取りしてくれるサービスもあるのですが、これはかなり利用できる地域が限定されているので誰でも利用できるものではありません。

メルカリとブックオフを使って本などを売って広々としたスペースとお金を手に入れましょう。