みずほ銀行のカードローンを利用する際の注意点

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行といった大手都市銀行ではそれぞれカードローンを提供しており、どれも消費者金融より金利が低いことからとても人気になっていますが、この中でみずほ銀行のカードローンを利用する際には多少注意が必要になります。

それは、他の2行と比べて多少サービスや利便性で劣る面があるからです。三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行はそれぞれアコム、プロミスといった大手消費者金融がグループ企業に存在することから、サービス面を含めたカードローンに対するあらゆるノウハウがあるのに対して、みずほ銀行は特に消費者金融との付き合いがない為だとも考えることができます。

もちろん保証会社こそ付いていますが、オリエントコーポレーションなので、カードローンのノウハウをそこから吸収するのは難しいでしょう。そのような背景の影響からか、まず大手都市銀行のカードローンの中でこのみずほ銀行のカードローンだけは無人機を利用して申込むことができません。

また、利用にはみずほ銀行の口座が必要になります。これは、返済をそこからの自動振替で行う為で、持っていない場合はカードローンの申込みと同時に開設しないといけません。このように、サービスや利便性では他の2行に劣らざると得ないのです。

しかし、その代わりと言っては難ですが、金利が一番低いというメリットがあります。三菱東京UFJ銀行では最高金利が14.6%、三井住友銀行では14.5%ですが、みずほ銀行はこれが14%です。この最高金利は多くの場合で適用される大事な数字なので、多少サービスや利便性では劣るとしても、金利が最優先だと考える人には3行の中で一番おすすめできるカードローンだと言うことができます。