思っていたよりも楽に審査が通った

私が初めてキャッシングの審査をしたのは今から5年前の20代の時でした。

その時はまだ20代というのもあって、キャッシングの審査が通るのか不安でした。

仕事はしていたものの、働いて1年も経っていなかったので審査に通らなかったらどうしようというマイナスな事ばかり考えていました。

しかしいざキャッシングの審査をしに行ってみると、こんなにもスラスラできるものかというぐらい何事もなく審査をパスする事ができました。

私が経験して分かった事は、嘘偽りなくしっかりと自分の情報を提示する事で、信頼されると言う事です。

審査に行く前からあれやこれやとマイナスな事ばかり考えていても仕方のない事なので、一度でもキャッシングを利用してみようかと思った方は、一歩でも前に行動してみるのが良いと思います。

キャッシングの審査の基準について知っておこう!

「消費者金融からキャッシングを行いたいが、審査が通るか不安だ。」と言う方もきっといらっしゃるのではないかと思います。初めてのキャッシングを行うにあたり、審査が通るかどうかと言う事はとても不安材料の1つであると思います。そこで今回は消費者金融からキャッシングを行うにあたり、どのような審査の基準があるかということを知っておきましょう。

まず審査の合否に関わってくる評価の1つとして「金融事故が今までにあるかどうか」と言うことがあります。キャッシングを初めて行う方にはそのような事故はないと思いますが、過去にクレジットカードなどの返済が滞ってしまった経験などがあると審査に通りづらくなります。

その他にも給与額に見合わない借入額の多さをキャッシングで希望していたり、年収がさほど多くのない仕事や学生、アルバイトの方などは審査が通りづらいことがあります。いずれにせよ、借り入れを行う消費者金融によって審査の基準が変わりますから、まずは一度審査を行ってみると良いでしょう。

楽天キャッシングカードの審査や他社との比較

キャッシング 審査で会社によって審査が通りやすいとか通りにくいとかありますが比較的に私は楽天が通りやすいと思います。キャッシングで私は5社から借り入れしましたが、楽天は審査に引っかかったことがありません。本人確認とちょっとした書類に記入して即日借り入れしました。申し込みもネットで5分たらずで完了致しました。

利息も他社とかわらず15パーくらいだった気がします。返済もリホルディング払いから分割といくつか選択肢があったので余裕を持って返済致しました。他社のカードローンなども審査はそれほど厳しくはないと思いますが比較的、楽天のカードローンは通りやすかったと思います。キャッシングカードを作ってしまえばコンビニのATMなどですぐ借り入れできるので一枚はもったほうがいいと思います。

審査がスピーディーに終わり即日融資をしてくれる業者

消費者金融会社や銀行カードローンなど、様々な貸金業者がキャッシングサービスを行っていますが、申し込みをしてから実際にお金が手元に届くまでの時間というのはそれぞれ異なります。すぐにでもお金を使うあてがあるので、出来るだけ早い段階でお金が必要…という場合には、審査がスピーディーに行われる業者を選ぶことが大切です。

たとえば、大手の消費者金融会社の場合、申し込みをしてから最短数十分で審査が終わり、その日の内にお金を借り入れすることが出来る即日融資を行っている所も多々あるので頼りになります。

それぞれの業者によって審査内容には基準が設けられているのですが、銀行カードローンの方が消費者金融よりも審査が細かく行われる傾向にあるため、厳しいと言われています。そのため、審査に通るかどうか分からないという不安を感じている人の場合には、消費者金融会社に申し込みをした方が可能性は広がります。

ただし、銀行カードローンはじっくりと長い時間をかけて審査を行うため、借り入れまでに必ずしも時間がかかるというわけではありません。スピーディーに審査をしてくれて、即日融資も可能な銀行カードローンもあります。ですので、まずは審査時間についてチェックしてその中で自分自身に合った貸金業者を選ぶと良いでしょう。

消費者金融とキャッシング審査のポイントについて

現在ではお金が足りない時にはキャッシングしてその場をしのぐと言う方が多くなります。これは一昔前よりも消費者金融にはクリーンなイメージがある事が理由になりますし、様々な形でキャンペーンなどが行われているので借りた側のメリットも大きくなっています。

しかしそれでもキャッシングに不安を感じている方は多く、特にキャッシングの審査基準が分からないと言う不安を抱えている方は大勢いらっしゃいます。ただ、基本的に消費者金融でのキャッシングは成人していて安定した収入があれば誰でも利用できるようになっています。

したがってそれほど不安を感じる必要はないのですが、気をつけておいた方が良いポイントもあります。それはキャッシングの条件の一つでもある安定した収入の事で、申し込み人にとっては収入になっていても消費者金融側は収入とみなさないケースがあります。

この場合は主に仕送りで生活している学生が該当していて、仮に毎月安定して10万円の仕送りを受けていてもそれが収入とはみなされない事があります。そうなってしまうと審査に通過できない可能性が高くなってしまいますので、できればアルバイトなどをしてキチンと収入を得ておいた方が審査に通過できる可能性は高くなります。

銀行カードローンの審査の厳格化が起こったきっかけは

銀行カードローンの過剰融資問題が新聞各紙に取り上げられて、ついに全国銀行協会はそれぞれの銀行のカードローンの審査の厳格化などの自主規制を行うように要請しました。全国銀行協会が銀行に要請をした、という婉曲的な表現にはなっていますが、それは実際には要請と言うような優しいものではないと考えられるので、ほとんどの銀行は自社のカードローンについて条件や審査の見直しを行うことはほぼ間違いないでしょう。銀行の監督官庁である金融庁の調査が入ったことで、自主規制の流れになってきたと思われますが、もともと銀行カードローンが過剰融資を行っているという問題提起をしたのは監督官庁たる金融庁ではなく、日本弁護士連合会が動いたからです。

日本弁護士連合会が動いたのは自己破産をした人が13年ぶりに増加に転じたことを問題としたのです。自己破産者の増加と銀行カードローンの貸出残高の増大との因果関係があるとして、返済能力が足りない人にも銀行カードローンが返済能力を超えた融資をしている事実を指摘しました。全国銀行協会の自主規制の要請をしたということは日本弁護士連合会の指摘が全く当たっていないわけではないという証明になっています。