節約するために最も大切なこと

私は、お金を貯めるためにある時節約を始めました。お金を貯蓄するために見直すべき点は、趣味やレジャー代を抑えることです。趣味やレジャーをするのはとてもリフレッシュなっていいですが、楽しすぎてつい浪費が激しくなるところがありますので、趣味代やレジャーに使うお金を予め決めておくと、無駄に浪費せずに済むと思います。

衣服類は、流行がありますが、流行の波にのって買うばっかりしていると、浪費が激しくなるので、衣服類は流行に左右されずに、長く着れる可能性のあるベーシックなアイテムだけを購入するようにしていくと、何を着るかで迷わずに済むし、無駄使いを防ぐことができます。

これは衣服類だけでなく、全ての品物やサービスに言えることですが、雑誌やSNSのようなメディアは人に購入させるように上手に宣伝していきますので、いちいちそれに左右されていると、お金の無駄使いに繋がるので、きちんとよく考えて品物やサービスを買うことが節約するうえで最も大切なことだといえると思います。

あとは、要らないものは、出来るだけリサイクルショップで売ってお金にするのもいいです。片付けていると要らないものが出てきますので、売ると意外とお金になります。

ミニマリスト的思考?モノを溜め込まない節約術

私はいつも、「物を溜め込まないようにする」ことで、節約をしています。

最近、「ミニマリスト」や「シンプリスト」といった言葉が巷でよく使われますが、私の考え方はこれらとよく似ています。

具体的には、部屋に物を溜め込まないようにするために、定期的に必要なものと必要でないものを分けて、必要でないものはその日のうちに捨てるようにしています。これによって、部屋が片付き、スッキリとした空間になります。どこに何があるのかがすぐわかるようになるので、「既に持っているものをまた買ってしまう」といったことも減り、節約に繋がります。

また、必要なもの・大切なものだけがある状態で暮らすことになるので、自ずと物を大切に使うようになります。これによって、物の買い替えの時期を延長することができ、結果として節約に繋がります。

この時に注意しておきたい点は、「ものを捨てること自体は重要ではない」ということです。ものを捨てることにこだわり過ぎて、必要なものまで捨ててしまうと意味がないですし、逆に出費が増えてしまいまう場合もあります。何より、生活が不便になってしまいます。

大事なことは、不要なものを捨てることによって、「部屋と頭の中を整理する」ことです。整理整頓された空間をつくり無駄を省いていくことが、節約の第一歩だと考えます。